友禅染の種類と値段のランク3/3
美しい着物を染め上げる過程で各職人さんたちに加工代を支払います、それが白生地代と共に商品のコストになります まず使用する白生地代+白絵羽代(絵羽屋さん)+下絵代(下絵屋さん)+糸目代(糸目屋さん)+友禅地入れ代(引き染め屋,地入れ専門さん)+色差し友禅代(友禅師さん)+友禅蒸し代(蒸し屋さん)+伏せ糊代(糸目屋さん)+引き染め代 蒸し水元込み(引き染め屋、専門店さん)+湯のし代(湯のし屋さん)+地直し代(シミ落とし屋さん)+金加工代(金彩加工屋さん)+刺繍代(刺繍師さん)+仮絵羽代(絵羽屋さん)+悉皆代(悉皆屋さん)=糊糸目京友禅を染め上げるためのコス(友禅の魅力のページを参照して下さい) この中でコストか多くかかるのは「生地代、下絵代、糸目代、友禅代、」この加工代がかさみますそしてその技術力に差があり仕上がりに差が出ます この辺りを注目して見てください、いい着物は丁寧な仕事がしてあります
仕立ての出来映え(当店の仕立て屋さん

着物を求めるのには品質にこだわるのはもちろんですが もうひとつ大切な事があります それは仕立です 和裁には上手下手があり自分に良く合った寸法できれいに縫っていないとすっきりとは着ることができません  特に繰越などの襟周り縫い方は和裁師の腕での見せ所、 安い安い(東南アジアの仕立など)の仕立では到底まねのできない技術を持っています 当店では京都和裁組合に登録している仕立て屋さんにお願いをしています 京都の和裁組合の仕立のレベルといえば解る人には判ります この仕立て屋さんには皇室のお召しになられるお着物も仕立に来ておりレベルの高い仕立て屋さんです  故ダイアナ妃が来日されたときにプレゼントをされた加賀友禅の振袖を縫ったのもこの仕立て屋さんです

和裁の業界
にも例の安い仕立が入り込んできています、人件費の安いところで仕立てて国内の値段よりも少し安く消費の皆さんに届けているようです 去年、気軽に寸法直しに預かった正絹の振袖長襦袢がミシンで縫ってあり 今まで見たこともないような裁ち方(オクミがバイヤスに切ってあり洋服仕立?)がしてありました 何とかなりましたが本当に困りました 
呉服(着物、帯)の品質の判断基準は?

西陣織の袋帯
について比較的簡単で確かな品質の判断基準を説明します、日本国産で京都西陣で製造された帯にはほとんど西陣織の証(めがね証紙)が張ってあり(国産品でも組合に加入していない機屋さんはこの証紙が貼ってありません)、そこに印字されている数字は(この写真の番号152は(株)浅野織屋です)西陣の織り元の登録ナンバー(登録された順に通し番号が付けてあり老舗ほど桁の少ない数字です、番号は手元の資料では2406番まであり、廃業や倒産で消された番号は欠番となり後からそこに入ることはありません)です、これでその帯を製造した機屋さんが判ります 中国製の帯や染め物にも中国製と判るように表示することが最近義務付けられました

帯は特に品質の見極めが難しく、余程見慣れていないと高級品か廉価版かが判別しにくいのですが このメーカーの登録ナンバーで、手織り専門の機屋さん、廉価版を織ってる機屋さん、老舗の機屋さん、等が判ります、手に入れる前に製造元機屋さんの名前ぐらいは教えてもらうようにするべきでしょう、この証紙が貼ってないものは粗悪品かというとそんな事はありません組合に加入していない有力な機屋さんがあるからです 永年呉服を取扱っていると値崩れしないメーカー、コピーメーカー、廉価物を織るメーカー、などを自然と覚えて当店では老舗の値崩れのないメーカーを主に取り扱っています

染め物は、手描き友禅、型染め友禅、シルクスクリーン、絞り染め、など色々な染め方がありその中にもまた小さく分けることが出来て値段が変わります、単純に判断をすればいい染めをした物は生地も糸質のいい物が使ってあり、値頃品は目方は重い物(3丈物で700グラム以上)が使ってあっても糸質はかなり落ちます、最初からいい物を作ろうとして取り組んだ染め物は生地も上質の生地を使います、染物でも帯や紬のような織物でもいい生地は糸が細くしなやかな生地風で優しい絹の光沢があり、弾力に富みます、そしてしっとりと手になじみなす、廉価版の染め物の柄は本物を模倣した物が多く着物を見る目を未だ持たない若い人には見分けるのは難しいかもしれません

本物とは?・・・・伝統工芸品、(帯の織り元でも染め元でも高級品を自社で開発をし製造しているメーカー(産地)の商品です、帯なら手織り 染め物なら手描きの熟練した一流の職人が仕事をしています、 そういうメーカー(産地)のブランドが昔から呉服業界にはあります) 最近は廉価版の商品でも生地も目方の重い物を使用しています、しかし糸が太いために生地にごわごわ感があり、シワになりやすいものです 生地や染色方法による値段の違いは従来の呉服の常識からすれば想像を遙かに超える安い値段で製造されています、そしてそれを理解するには消費者の方でもある程度の知識は必要になります、本物を見る目を養った上で廉価版の着物を納得して利用されるのであれば問題はないと思いますが これからは商品の品質保証と共に染め元(メーカー)の表示も必要かと感じています 

あまりにも沢山の染色技法
がありますので、ここですべてを説明することは不可能ですが、呉服業界にはこのホームページ〔トップページ)からリンクしておりますような公的な機関もありますのでそこで調べたり尋ねる事が出来ます、トップページからリンクしている「ニフティの着物フォーラム」でも悪質な量販店なども話題に上っていますのでのぞいて見てください 参考なります疑わしいことや、困ったことがあれば表紙ページのリンクをたどっていくと解決の方法が見つかります、業界内部では明らかになっていることでも末端の消費者にまでは情報が行き届いておりませんので解らないことがあればご質問下さい
高級品(伝統工芸品)のダンピング商品について

売り出しやチラシの中に
有名ブランドの商品に衝撃的な値段をつけたものがあります これを解説します 我々業者の商品の仕入れ方法には大きく分けて三つあります まず問屋から商品を借りてくる(委託販売)値段を交渉して購入してくる(買い取り販売)、問屋さんがダンピングをする(見切り販売)などがあります 新しく制作された魅力のある商品は買取りをしてくれて支払い条件のいい小売店に優先的に販売されます 

委託販売は本来問屋さんやメーカーが嫌う販売方法ですが(借りることを何度も繰り返すとシミがついたり皺がよったりと商品が傷みます、試着するとひどいときは口紅が付いていることがあります)現在のように展示会販売が主流になってくるとこれを拒否していると売上が上らないので必要に迫られれて商品を提供しているのが現状です 人気商品でもある程度の量が生産され販売されてくるとどうしても色柄の思わしくないものが残っていきます この商品が問屋さんの規模や資金力に応じて見切り処分品となって販売されます

現在のように販売が思うように伸びない
状況の中では処分されるサイクルが早くなっています あの結城紬や大島紬、加賀友禅、一流ブランドの袋帯、等 このほかにも金融品といって換金商品、俗にいう質流れ品や、倒産品などがあり相場価格ではない安い値段で取引されています でも市場原理が働いて色柄がよくて売りやすい品物までダンピングされているわけではありません 売りやすい品物は元の値段に戻って販売されま

きつい表現
ですが消費者の皆さんが飛びつくような「安くて品質のいい品物」はまず存在しません  「安くて品質のいい品物」というとまず値段が先にきますが営業を経験した人や経営者の方ならピンと来ると思います、利益を追求しかつ値段を安く売ろうとすれ材料も品質のいいものは使えませんし技術も高いものは使えません 消費者の皆さんが着物を利口に求めるには見る目を肥やして「品質のいい品物を安く」求めるのが正解です 当店ではそんな品質のいいものをより安くお届けしようと製造直売にたどり着きました
 
喪服の黒染め(種類)

呉服商品〔生地物)
としてはあまりにも地味なものですが、喪服にもランクがあります、お客様が喪服を選ぶときには何を気にされますか?まず黒の色を比べられることでしょう  最初に()でくくりましたが喪服は生地物、現在のように廉価版の生地が多く出回っていると、まず使用している生地のほうが黒の色よりも大事です 黒の色は後加工をする事により黒くなります  喪服の生地の定番としては 浜縮緬(河藤7号) 丹後縮緬(松光)などありますが高級品としては浜縮緬の河藤7号が使われているようです 

目方は4丈物で750c前後
、この生地は呉服業界の定番です、生地難がでにくく生地風も良好です、黒染めの色黒の色は、より黒く見えるほうが好まれる傾向ですが伊藤家の食卓ではありませんが「裏わざ」としていいことではないが 黒に染めてから生地に「油」を引く(塗布)する加工がありより黒く見えます、石に水をかけるのと同じ原理で濃くなります 糸に油を塗るのですから当然いいとはいえません 喪服という性質上防水は仕方がないかと思いますが 出来ればこれもしないほうが生地のためではあります この加工(防水、防水抜き、油を引く加工)等を批判しているつもりはありません 当店の独断で判断をしています 
型染めの着物について(江戸小紋)

型染めの着物にも触れておきます
 江戸小紋と一口に言っても染色技法による染め方が大きく分けて三種類あります一つ目は伝統工芸の美濃和紙に型を彫り(型紙の大きさは5〜6寸)
これを何度も繰り返して使い、手で糊を置きます (写真1)   5〜6寸の型紙を繰り返し使いますので必然的に型継ぎをします 染め上がってからこの型継ぎの部分の染めムラを直す必要があります(江戸小紋の必須工程) 地直しをして地直しの染料に蒸しをして目引き(薄い色で柄の上から引き染め)をします そしてもう一度蒸しをして染め上がりです こうして丁寧に蒸しをすることにより目引きが可能になり染め上がりに風情が出ます (地色と柄の2色染め)
同じ伝統工芸の染め方でも安いものは地直しのときに蒸しが掛けてなくて目引きがしてありません(1色染め) この江戸小紋は洗い張りをすると地直しの時の染料が取れて染めムラが出てきます
 後から目引きをすることも出来ません

値段は高いですが上記の染め方が染めの堅牢度も高く品質的に安定しています 当店は2色染めの方の江戸小紋を取り扱っています、江戸小紋の販売価格が高いといわれたことがありましたがこのように染め方が違いコストが違います 本物の江戸小紋の安物と高級品との見極めは一色で染まっているか地色が染まって二色で染まっているかの違いにより見極めが可能です

二つ目
の染め方はシルクスリーンによる染めです 大きな型(タタミ半畳ほど)を使い生地を2枚張って一度に2反ずつ染めます 型紙は特殊な素材に柄をチョークもしくは墨で描いて光を当てると柄の部分が抜け〈穴が開く)ます これが捺染型(シルクスリーン)です これに色糊で柄を置き蒸しをかけると染まります  大きな型紙で染めムラが出やすく又注文の量が減ったために採算が合わずほとんど使われなくなっています この染め方では生地の耳の部分まで染まりますので後から耳の部分だけ額縁のように共色で消しています

三つ目
はローラー捺染という技術があります 同じ柄の繰り返しは15センチから30センチぐらいのローラーに柄を彫りごろごろと生地の上を回します(実際は生地がローラの中をくぐります)均一できれいに染まりますが味がありません 廉価版の江戸小紋です いろんな柄の小紋も捺染型(シルクスクリーン)という型を使い昔のように和紙を使いません
1:ヌカ糊 2:地色 3:染め上がり
ヌカ糊 地色の伏せ糊 染め上がり
柄になるところを糊で伏せています 柄糊の上から地色となる糊で伏せます 蒸しをかけて水洗します 染め上がり
倒産品、金融品の着物のついて

上記の「伝統工芸品のダンピングについて
」でも触れておりますがこれに加えて最近大手の量販店の倒産が相次いでおり、その商品が市場に流れています 倒産品が流通するのは今も昔も珍しくありませんが 売上が落ちている時代にこれが起きると商品がだぶつき混乱します、物(着物)が見える人は安く購入できる機会が増えていい時代ともいえますが、ただ金融品、倒産品、には難物の混入率が高いのが難点です 当店も若いときには金融品も扱いましたが難物と柄行(色目)の悪さに当時苦慮しました
    
                  2011年1月  白生地が値上がりします

生糸の暴騰 中国の生糸が暴騰しています 中国からの輸入に依存している和装業界は影響を避けられません 日本が輸入する生糸の品質に対する基準は厳しく少しの難も許しません 又昨今の和装の不振により輸入量は減り続けています こんなに難しくやりにくい日本を相手にするより他国との取引の方が有利だと判断をして生糸の値段を2倍に吊り上げてきました 丹後も長浜も中国の生糸に依存していますので白生地の値段の高騰は必至です いっぺんになくなりはしませんがすでに値上がりの商品が出回りつつあります 必要な白生地は早く手当てをする方がいいと思います
色が合わない理由
無地染めの色について 色の不思議についてお話します  白生地に染める後染め、糸から染める先染めの紬、御召等の織物色、いろいろな色があります 基本は無地染めですので無地の色についてお話します  呉服業界で使う染料は酸性染料といいます 絹を染めるのに適した化学染料です 他に草木染がありますが今回は色の再現性についてお話します 白生地を無地に染めた経験のある人は多いと思います 
思ったように染まったでしょうか? 「No!」という方も多いと思います  専門家、プロだから色を合わせて染めるのが当然で合わないときには責任を取って欲しいと思いますね、  私たち販売業者はお客様より注文を頂き職人さんに色を指定して染めを依頼をします、ところがどんなに経験をつんだ熟練工でも基本的に色は合わないのです  うまく色が合う時もありますが誤差が出る時もありますので蒸しが上がって見ないとわからないと言うのが製造現場の現状です 色は計算どおりにはいきません 

* 世界中に色が氾濫していますが色について基準となる見本にマンセル、JISとか他にもあるようですが 色
   は気候風土、見る角度、太陽光線の強さと角度、人の目の不正確さなど色は時間によっても変化をします 

* 人の目ほど不確かなものはありません 薄い色ばかり見ている時に濃い色に目をやると実際よりも濃く見え
   す 目の錯覚です

* 色見本の生地と染める生地が違うと同じ色には染まりません パソコンでプリントアウトした写真、画像の
   感じが用紙の色や種類により違うのと同じです

* 湿気により色が実際よりも濃く見えます 濃く染まります

* 特に濃い色を染めるときは濡れていると黒く見えます 色合せが特に難しくなります 逆に色見本にないような
   薄い色は色の見極めが難しくわずかな光線の加減、染料の加減で色の雰囲気が変わるために薄い色も難し
   いです

* 色止めするときに蒸しを掛けますがこの時の温度、時間により色が変わります 、どの程度変化するのかは
  未知数で正確な予想は出来ませんが経験でおおよその見当をつけています

* 染料は防腐剤などの混ぜ物(増量)がしてあります この分量はいつも一定ではありません 各染料屋さん
  でも配合の割合が違います  同じ色名でも染料屋さんによって色(染め上がり)が違います

* 天候によって色の染まり具合が違います 天候が良すぎると早く乾きムラになることがあります

* 手元に染まった生地を持っていてもう一反同じ色に染めようとしてもこれが思うように同じ色に染まりません 
   引き染め屋さんが修行をされたところによって色合わせの基本となる色が違います   
   これほど微妙で不確かな色と肉眼ですがどんなに優秀なレンズでも人の目には及ばないのも事実です

* 我々プロが追加注文を受けて同じ商品を作るとき、同じ糸質で同一時期に織り、精錬した生地を使って染め
  ても全く同じ色に染めることは困難です 上記の白生地を2反同時期に染めるとほぼ同じ色に染まります

* どんなに優秀な技術を持った熟練工でも色を完全に合わせることは不可能です 技術的に無理なのです
   基本的に色は見本どおりには染まりません 見本の色に出来るだけ近い色に染めることしか出来ません

* 消費者が見本と同じ色に染まって当然と思い込んでいるとトラブルになります 販売業者がきちんと説明で
    きないと少し色が違っていてもトラブルになります 着物業界では色合わせが一番多いトラブルです

* 上記のように引き染めは特に色あわせが難しいのですが蒸しを掛けることにより染料が発色をして色に艶と
   深みとが出ます 同じ無地染めでもこの雰囲気は浸け染めでは出ません 皆さんが美しい友禅染めに惹
   かれるのは引き染めで蒸しをかけて発色をした状態です

* 色が合わないときの対処法は目引きといい薄い色を重ねて対処します 薄くすることは出来ませんが色を
   色を重ねますので深みが出ます

* 染め変えるときのリスク、一旦染まった生地の色を抜きますので生地の状態が変わります 色の再現は
   より難しくなり生地のためにはいいことではありません 

* 別染めをされるときは出来るだけ色の許容範囲を広くもってトラブルを起こさないようにしてください ご自分が
  染めたい色の見本用意してしてください どうしても微妙な誤差が許せないと言う方は無地染などのお誂え染めを
  せずに既成の染め上がり品をお求めください
  色を扱う業者はどの業種でも微妙な色の誤差を完全に合わせる技術は持ちません ご理解ください
  アパレル業界でも家具でも草履で帯でも色を扱う業者は皆計算とおりにならない色で苦労しています
  色について言わんとするところが伝わりましたでしょうか? これが製造の現場の現状であり事実です
  疑問がありましたら下のポストへ遠慮なくどうぞ
  

                着物業界のこれからの予想

どの業種も販売に苦労しておりますが呉服業界は特に需要が限られておりより難しい時を迎えています 今後も需要が伸びる背景はなく今までのような展示販売方法は成り立たなくなって各工程の問屋、悉皆、職人さんの立場から小売を目指す人が増えてくると思います 一次問屋さんは着物が売れるか売れないのか分らない状態で着物を製造し前売り問屋や小売業者に委託販売をするという方法では製造業者の資金の負担が大きくて限界が来ています 着物の小売価格は他の商品に比べて高額ですが製造コストもやはり高額です お客様はたくさん品物をご覧になりたいとは思いますが在庫の負担が大きすぎます  それで製造コストのかからず安くて利益率の高い廉価版の着物がどこの展示会場でも溢れています 特に手描きの本物は需要の減少から仕事が減り続けて職人さんたちが生活をすること自身が厳しくなってきています さてこれからどういう風に考え対処するのが正解となるでしょう

業界トップレベルの高級品から徐々に注文販売、受注生産に移行していくのではないかと思います 見本を作ったりお客様の意向をお聞きしてお誂え染めです この方法ですとたくさんの在庫を抱くこともなく必要な人が求め創った品物は確実に売れて資金繰りは改善します 反面お客様の選択も難しくなり、ある程度の知識も必要になります 当店では15年以上前にこの状況を予想し製製造直売が出来るように悉皆の経験をつんできました 超高級品を創る有名問屋や皆さんご存知の銀座の老舗の小売店さんの着物を染める悉皆、図案、糊糸目、友禅、引き染め、金彩加工まで同じ職人さんが揃いました 当店ではコストに縛られない分より高級品の生地が使用できます いい着物を買う処がなくなったどこに行ったらいいか分らないという方は一度メールをください 究極のお誂えの世界へご案内します
 

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