お誂えの

ここが究極の選択への第一歩です
お誂え染めの着物と既製の高級品の着物との違いは家で例えると建売住宅と材料を吟味して建てる注文建築との違いがあり職人さんのレベルが違います ほとんどの人が手描き友禅のお誂え染等を経験をされたことはないと思います どんなになるか判らない 失敗したときが怖い、いくら請求されるのか良く判らない等、不安になられると思いますのでご注文をお受けする側から想定できることについてQ&A形式でお答えします お誂え染めの手順は友禅の魅力のページのお誂え手順に記載しています  こちらをクリックしてください

今までに素晴らしい着物に出会われたことはありませんか? 写真があればそんな着物を復刻したします お問い合わせください  当店のお誂え染めはレベルが高く一度経験されるとたいていのお客様が2度3度とご注文をされています
 是非ご自分のオリジナル着物、染め帯を創ってください  超一流の職人さんが揃っています 
センス
お誂え(着物創り)は当店の持っているセンスの表現です どんな柄でも作ることはできますが基本は糸目友禅、餅糊を使って染める京友禅です 優しく上品な色使いが当店の特徴です  生地のことコストのことなど遠なくお問い合わせください 丁寧にご説明します

最大のメリット
: 流通コストがかかりません
: コストに縛られませんのでいい生地が使え、いい材料、いい仕上げが出来ます
: 誰も試着すらしていない染め上がりたての着物、日本に一枚のオリジナルが手に入ります
: 着物の製造過程が理解できて着物が観えるようになります

: 既製品にはない温かみのある着物が染まります
Q: 表示価格は?
A:

着物の品質の判断基準はたぶん表示価格でされていると思います ここでは呉服業界での良心的な標価格を参考上代として表示しております (当店の売価は記載できませんのでお問合せ下さい) 
Q: 染め上がりはどんな風になるの?
A:

具体的に言えば本や写真でご覧になった着物の柄や雰囲気をそのまま再現することは可能です 只それではコピー商品を作ることになりマナーとしても良くありません、それで参考の図案に柄を新しく加えてみたり減らしてみたり又地色や柄の色を替え新しく作り変えます お客様より写真などの参考資料を見せて頂くとより良くわかります  当方でもたくさんの資料を用意しております
Q: 別誂えというとかなり高くつくのでは?
A:

お誂え染めというと注文主のために図案から作りますので通常は高くつきます しかし当店では私が悉皆をしますので超高級品を手頃でお届けすることが出来ます  手頃とは? 付け下げで20万〜訪問着で40万〜振り袖で50万前後から餅糊を使った最高級の手描きの京友禅をお届けします 実際には大まかな、お見積もりをさせていただきますのでそれからご判断下さい
安い!」と言って飛びつくとそれほど安くはありません レベルからすればかなり値段に差がありますが手描き友禅と型染めの差がわからない人にとっては販売価格はネットの出ている廉価版に比べると高いです かなり良心的な値段(卸値に近い)とご理解くださ
Q: 思うような染め上がりにならないのでは?
A:

「思うような染め上がり」とはお客様の思考の範囲で私が勝手に想像し判断をするとことは出来ません 色柄、地色、雰囲気 などをよくご相談(アドバイス)して確認をしながら進めます これからの着物〔呉服)はこういう販売方法〔お誂え染め)になるでしょう

Q: 失敗した時やトラブルになったときの保証は?
A:

まず信頼関係を確立することが不可欠です、100点満点の完全な仕事を目指しておりますが予期しないトラブルが起こることを否定できません(今までに一度もトラブルが起きたことはありません)、 特に地色などわずかな色の違いやシミなどは加工工程上起こる可能性があります 目引きといいまして上から色を重ねて調整をすることで補正をします 完成品〔市販品)は染色補正をされた状態で販売されていますのでお客様には見えませんが 別染では補正をする前の状態を見ることがありますが心配されませんように! 染色補正の知識や技術は確立しております 安心されてから次の段階に進めます 万が一失敗と判断したときはお預かり金(前受け金)は全額お返しします 完成した着物には「各加工工程、使用した生地名、各工程の職人名等」を記載した品質保証書を発行しております
Q: お誂え初めてで解らないことばかりで不安です
A:
    
お客様に対応させて頂いておりますと当然ながらご自分の思いの通りの着物を創りたいというご要望を感じます
しかし思い通りとはとても難しくプロの私でも自分が納得のいく今の悉皆の形を整えるのに10年ほどかかってますお客様が頭の中で描いておられる着物を見本もなくその通りに再現するのは不可能と思ってください

着物の業界では見本つくりをして同色同柄の追加注文を受けることがありますがこれでさえ生地の状態、色挿友禅の色、地色などそのときの気候、温度の影響や、色を定着させるための蒸しの温度、時間、湿気などにより微妙に変化し完全に同一の染物は創れないのです 例えば色挿しの酸性染料は長く置くと蒸発し色が濃くなります又冷蔵庫に保存しても1週間から10日ほどしか持ちません 新しく作り直しますが同一ではありません

    
何が伝えたいかといえば色に関しては許容誤差があるということです 少し色が違うといえば違うときがありますこれが許せない完ぺき主義の方はお誂えは向きません  色味は上から色を重ねることで補正します
 
センスは 人にそれぞれの性格があるように悉皆をする人(私)にも職人さんにも個性があります 個性と違うものを要求されるとうまくいきません ご注文を頂くときには当店のHPに掲載中の商品を見てお問い合わせください
    
お誂え頂いたお客様の声です